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ログハウス21の家づくり

工法の種類

マシンカット

ログハウスの伝統的な工法 外観のカラーコーディネートで個性が出る

マシンカットは工場で加工された均一なログを横に積んでいく工法です。ログハウスの伝統的な工法でありながら、シンプルなデザインは、住宅用ログハウスとして人気があります。主に北欧で発達したこのログスタイルは、寒さの厳しい北海道でも多数の実績があります。北欧赤松(フィンランドパイン)のログや建具、階段材はその造りやデザインが北海道の人の好みにも合っているようです。また、外壁面が均一なだけに、外観のカラーコーディネートで個性が出ることもその楽しみのひとつになるでしょう。ログ材は幅136㎜ラミネート材が標準ですが、そのほかにも丸ログやD型ログのバリエーションがあり、好みに応じて選択することができます。

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