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太い丸太で組まれた空間にいると、ワクワクするし、
手を当てると安らぎや温かさを感じることができるのです。
無垢材は、人の肌や気持にしっくりとよくなじむもの。
だから、無垢材を目や肌で感じられるように、
構造体はもちろんのこと、仕上げ材も無垢材をつかっています。
無垢材がいいのは、
古くなったり傷ついたりしてもそれが気にならないというか、
使い込むことによって味わいが深くなる。
それは、家族が生活してきた証でもあります。
そういうのがいいと思うし、自然なことだと思うのです。
丸太の自然な曲線やひとつひとつの無垢材にある木目。
それぞれに表情があって不揃いな感じがいいのです。
素材に職人の手が入ることでぬくもりや和みが生まれます。
丸太にこだわり、職人が丁寧につくった家で、
家族の絆を深め、かけがえのない時間を過ごしてもらえたら。
私たちは、そういう想いをこめて「ログハウス」をつくっています。